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【面会交流調停】内容変更を申し立てる②子供達を不貞行為相手に会わせるな!(主張内容)

2015年9月10日(木) 主張内容をまとめて調停を申し立てる

前回記事の時系列整理した内容に続いて、面会交流内容の調停申し立てにあたり、以下が私が主張したく調停時に提出した資料の内容となります。

面会交流内容変更 要望内容

現在

(和解条項原文)
土曜日午前9時頃から日曜日午後5時頃までの間に、宿泊を伴う面会交流をすることを認め、その日時、場所及び方法等は、その都度、同長男、次男及び長女の福祉に配慮して、原告と被告との間で事前に協議して定める。
(1)長男につき、毎週
(2)次男につき、月2回
(3)長女につき、月1回

変更要望

  • 長男は今まで通り自分の意志で週末いつでも会ってもよい。
    学校帰りなど、平日の面会は認めない。
    泊まりにおいでとの働きかけはやめること。
  • 次男、長女は月1回の面会としてほしい。
    土曜日9:00 ~ 日曜日17:00 時間厳守
    行きはこちらが、相手のアパートまで送る。
    帰りは自宅まで送ってほしい。
    帰りの送るときは、自宅目の前の道路は通らないでほしい。

現在の次男のみ月2回の形だと非常にやりずらい。
週末になると家族にまとまりが無くなってしまう。
次男もお友達と遊ぶ事が増え、母親と過ごすより、お友達と遊んで過ごした方が楽しいようです。

  • 原則、第2土曜日・日曜日を面会交流日と固定したい。(行事等あり変更のある場合は前もって連絡)

毎月元妻と連絡を取り合うのは苦痛。
面会交流日の基本日を決めておきたい。

  • 電話、手紙、メールのやりとりは認めない。(長男は除くが、母親とのやりとりを消去させるような指示をしないこと)
    次男、長女とは長男を通じても行わないこと。(長男の時に大変な目にあっているため)
  • 離婚原因となった男性には子供達を絶対に会わせないこと。
    会わせるのはその男性と元妻が結婚をしてから。
  • 面会交流時に他人と会わせる時は、私に連絡を入れること。

1泊2日と長い時間、子供達の様子が気になります。
誰と会わせるくらいは知っておきたいです。
私の希望は、せっかくの面会日なので親子だけで水入らずの時間を過ごしてほしいです。

  • 小遣いや高額なプレゼントは与えない。
    誕生日プレゼントなどは渡す物を事前にこちらに連絡する。
  • 面会時は子供が行きたい場所へ行く。
  • 学校の行事は一般に公開している運動会や土曜日に行われる公開の参観会の見学は認める。それ以外の保護者が参加する参観会等は遠慮していただきたい。

この参観会についての内容は裁判の時、裁判官に伝え、相手にも伝わっているかと思います。
調書には記載されていないため、現在は相手は平然と来ています。
先日も平日に行われた、次男の参観会に相手は来ておりました。
相手は私より早く来ており教室の中で他の母親達と同じように後ろで参観してました。次男は一番後ろの席で、すぐその真後ろに元妻は立ってました。
私も後から教室へ行き、 中に入ろうとしましたが、元妻の横しか参観場所が空いておらず、さすがに元妻の横には並びたくないため、教室の外からずっと見る羽目となってしまいました。
さらにその授業では、お家の人に何か手紙を書いて渡す内容がありました。
次男はパパは廊下にいて、ママがすぐ後ろにいるのでママに手紙を渡しました。
監護者は私なのでこういう場合は、私に渡してほしかったです。
子供は母親に来てもらう事で喜ぶことは理解できるが、堂々と教室の中まで入らず、陰ながら応援する程度にしてほしい。
過去にあった長男の参観会時には、長男の担任も元妻のこういった行為には驚いていました。

  • 次男、長女が中学生になり部活が始まっても、元妻の部活への見学などは控えてほしい。

離婚調停、離婚裁判中は元妻は長男の部活の試合の応援等に来ていた。
親権者が決まり離婚が正式に成立した後はさすがに部活の応援等はそんなに来る事はないと思っていたが、離婚成立後も毎回応援に来ていた。
私も練習試合時等、配車をし応援していると元妻の姿が見えると非常に困惑する。
酷いときは2週間連続顔を合わせる事もあった。
なぜ離婚をしたのにこんなに顔を合わせなければならないのか?
しかも陰ながら応援しているのならばまだよいが、堂々と保護者達と混ざっている。
他の保護者さん方も離婚をした事を知っているのでこの状況に戸惑っていると思う。
同居している私の父母も長男の応援に行くのだが、元妻の姿が見えるととても困惑する。
次男、長女にもお兄ちゃんの頑張っている姿をみせてあげたいが、元妻が応援に来る事を考えると連れて行く事ができない。連れて行って子供と元妻が会う事によって面会回数のバランスが崩れてしまう。
現在このような状況で、元妻も私と顔を合わせたくないと思うので、私から元妻に対して「お互い顔を合わせるのは嫌だし、他の保護者も戸惑うから、俺も練習試合等も含めて全ての試合を見に行く訳じゃないから、俺が行かない時に応援に行ってあげるようにしてくれないか?」とお願いをしたが、全面拒否で全く聞く耳を持たず話にならない。
長男も母親に頑張っている姿を見せてあげたい気持ちは理解出来るので、ここは再度考え直していただき、こちらの思いを理解していただきたい。
現在は長男は中学三年生で部活を引退して終了しているためこの問題はない。
今後のために取り決めをしたい。

  • (私と元妻の)連絡方法は現在と同様メールとする。
    面会交流と関係のないメールは送らないこと。
  • 相手が再婚、又は私が再婚し状況に変化があった場合は、子の福祉を尊重し、面会交流の内容を変更する。

私の想い

  • 面会交流時に子供達と離婚原因となった男性と接触させるのは止めていただきたい。

離婚時の和解条項にはこのことについての記載はないが、私は裁判の本人尋間時に元妻と子供らの面会交流時は不貞行為相手の男と会わせない事は絶対条件と主張をし発言しました。
不貞行為相手の男と子供達は接触させない事は子の福祉の観点から見て当たり前の事だと思っていたため条項に追加するまでの事ではないと思ってました。
また子を思う母親のモラルとしてこの時期(離婚直後や、高校受験前)に接触を避ける事はあたり前の事だと思います。

長男もまだあまり解っていないようだが、今後次男、長女が成長し思春期になり、過去に家庭を無茶苦茶にした男と一緒に寝泊まりしたり、遊んだりしていた事がわかったら子供達はどれほどショックを受けるだろうか?
素性もわからない男と大切な子供達を過ごさせるのは親権者としてとても心配であり、子の福祉に反していることと考えます。

子供達が離婚原因となった不倫相手と親しくなることを子供の母親として良いことだと思いますか?
離婚した後に出会った男とたまに面会交流時に会うのは問題ないと思うが、離婚の原因となった男性と、離婚成立後初めての面会でいきなり宿泊を共にし、その他の面会交流時にもほぼ一緒にいるという事は子の福祉に大いに悪影響を及ぼすと考えています。
貴重な面会交流の時間、大切な時間の使い方はもっと他にもあるはずです。
面会交流時くらいは男の事は忘れ、全力で子供達と接してください。
面会交流では、「子どもにとって何が幸せか」を考えることが最も大切だと思います。

  • 面会交流時に子供達と不貞行為の相手との接触を続けるのならば子供達が成長するまでしばらくの間、元妻との面会は拒否をしたい。
  • 元妻にとって不貞行為の相手がいずれ結婚する相手ならば、結婚後も男と子供達を会わせない事は避けられないと思う。なので男と子供達を会わせるのは元妻と男が結婚というけじめを付けてからにしてほしい。そうなった場合でもモラルに反する事はしないでほしい。
  • 子供達と不貞行為の相手との接触が子の福祉に悪影響を及ぼす事を理解し、今後子供達と男を接触させない事を守るならば面会交流は行う。
    守れなかった場合、今後の面会交流は無しとする。
  • 誰が与えているか分からないが、UFOキャッチャーを好きなだけやらせる事や無闇に小遣いを与えたりしないでほしい。
  • こちらの様子を子供達にしつこく聞いたり、「パパより〇〇(不貞行為相手の名前)の方がいい」等の悪口を言ったりしないでほしい。
  • 面会交流は子供達が行きたい場所に行く様にしてほしい。
    月に1回の貴重な面会時にわざわざ不貞行為相手の男の家に行きたいとは子供から言うはずがない。親子水入らずで過ごしてほしい
    現在長男には週末いつでも面会を許可しているが、長男が母親に会いたいと思う時に面会してほしい。母親から長男に対し「おいで」などは言わないでほしい。長男もそう言われてしまうと断りにくいと思う。
    母親と二人では「つまらない」と、はっきり長男は言っています。
    「従兄弟がママのアパートに来るからおいで」等の考えもやめてほしい。
    面会交流は母親と子のため
  • 子供にロ止めをさせるのはやめて下さい。
    またロ止めをさせるような行動をする事もやめて下さい。
    子供は私に隠し事をしないで済みます。
    子供は嘘をついているのはすぐに分かります。その時は子供は辛そうです。
    平気で嘘をつく子供には絶対にしたくありません。
  • 子供達に「パパと引き離れ、将来一緒に住もう」等の働きかけは、子供達の精神的安定を明らかに阻害するため今後絶対止めていただきたい
  • 今の現状だと私は面会交流の度、不安な気持ちに陥り、子供達が帰ってきても不安な気持ちは子に伝わってしまっているかもしれません。

 

以上の内容、資料を用意して調停に臨みました。
第1回調停は2015年10月15日(木)となりました。

 

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