親権争い

離婚裁判突入後の子供達の状況

離婚裁判突入後の子供達の状況 2014年3月 ~ 5月

後に「陳述書」として裁判所に提出した内容の一部となります。
時系列の関係で、ここで記事として入れた方が分かりやすいと思いましたので投稿しました。

調査官調査後の監護状況について

昨年6月から私と子供達との生活が始まり、11月には調査官の調査を受けました。

調査では、子供達は安定した生活を送っており、私の監護状況に問題はなく、子供達の生活環境については現状維持が妥当との意見をいただいています。

その後、約半年が経過しますが、私の監護状況には大きな変化はありません。

むしろ、2014年4月から私の勤務先が市外から市内に変わり、通勤時間が減ったことから私自身が子供達とかかわる時間が増え、母にお願いしていた次男と長女の送迎も私自身がやるようになりました。

以下、子供達の生活状況について報告します。

調査終了後も、学校、保育園には一度も休まず元気に行っています。
但し、2014年3月には、インフルエンザによる欠席はありました。
2014年3月、インフルエンザが流行って次男、長女が順番にインフルエンザにかかり、長期に渡って付添看護が必要となりました。
この時は、私自身も数日間の看護休暇を取り、子供達の看病にあたりましたが、職場は年度末の忙しい時期だったため、仕事への影響を心配して同居の父母が協力し、子供達の看病をサポートしてくれました。

2014年4月、長男は中学2年生に、次男は小学3年生に、長女は次男と同じ小学校に入学して1年生になりました。

次男と長女は、学校が終わったあとは放課後児童クラブに通い、タ方、私がお迎えに行くまで児童クラブで過ごしています。

子供達の学校での成績に大きな変化はありません。

今年度に入ってからは、3人とも無遅刻、無欠席です。

調査官報告書にも出ていますが、私は長男の成績があまりよくないことを心配して、学力向上のために家庭教師をお願いしていました。
今までは、大学生のアルバイトによる家庭教師の先生でしたが、ある時、短時間ですが、家庭教師を専門にしているプロの先生に教わる機会がありました。
その時、長男は、教え方が大学生の先生とは違い、非常に解り易いと言っていました。
そこで、中学校での成績があまり向上していないことや、長男の意見を勘案して、アルバイトの先生からプロの先生に変更し、今ではプロの家庭教師にお願いして引続き学力向上を図っています。
長男は新しい先生とも相性が良いらしく、授業も解りやすいと言っています。
先日は授業が終わった後、私が作成した、長男が波乗りしているサーフィンのDVDを家庭教師の先生に自慢気に見せていました。

子供達の食事や洗濯、家の掃除等の家事も以前と変わらず私の父母が協力してくれており、主に私が洗濯、母が食事の支度、父が食器洗い・掃除と分担してこなしています。

上記述べたとおり、私は、2014年3月までは市外まで通勤していましたが、会社に家庭の事情を伝えたところ、子供も小さいし、自宅から近い方がいいだろうということで、2014年4月から市内の勤務に移動させてもらえました。
これにより、朝家を出る時間は7時 → 8時、帰宅時間も19時 → 17時45分となり、朝夕とも大分時間に余裕が出来ました。
今では、朝は私自身が子供達を見送り、タ方の児童クラブへのお迎えもほぼ毎日、私自身が行っています。
家に帰ってからは、今の時期は日が長いので、子供達と公園に遊びに行って、その後は、子供と一緒に宿題・明日の支度をしています。

市内勤務になってからは業務内容も変わり、急な残業もなく、通勤時間も短いため、今まで以上に子供との時間が取れて、現在は子供達と安定した生活が送れています。

面会交流、妻との関係について

上記のとおり、私と子供達の関係では、調査官調査終了後も以前同様、それ以上に良好な関係が築けていますが、子供達の生活上の変化として、調査官調査終了後、妻が子供達と定期的に面会するようになりました。

子供達が定期的に妻と会い、楽しい時間を過ごすことについては、私自身も異論はありませんが、面会を開始すると、徐々に妻は調停での約束を破って頻繁に長男と接触するようになり、頻繁な面会を求めたり、子供達を動揺させるようなことを告げるため、これには非常に困っています。

調停調書では、妻と子供との面会は、子供3人揃って月1回、それとは別に、長男、次男は平日夕方月2回、子供達だけで会いに行くことを認める。と取り決めました。

この面会の回数は、毎日学校や部活動がある子供達の負担や生活リズムを考えて決めたものでしたが、妻は子供達の負担など考えず、平日は長男が部活が休みの時に、長男だけが家にいる時間帯を見計らって自宅の固定電話に電話してきては長男を呼び出し、頻繁に面会していました。
これは、固定電話の着信履歴と長男から聞いた話から判明したことです。
長男は母親から会いたいと言われればこれを拒否することもできず都度、面会をしていました。
長男は部活がない日には次男を児童クラブまで迎えに行き、次男を連れて妻に会いに行っていました。

その後、妻は月1回の子供との面会の時に、「〇〇(長男の名前)に携帯買ったから」「〇〇(長男の名前)と前から約束していたから」との事後報告のメールを送ってきただけで、私に無断で長男に携帯電話を持たせました。
これをきっかけに妻から自宅への着信は無くなりましたが、妻は今まで以上に長男と連絡を取れるようになったことで、調停での約束を無視した頻繁な面会はエスカレートしていきました。

2014年4月頃になると、長男は毎日、学校(部活)の帰りに妻のアパートに寄り、帰りは妻に私の自宅近くまで送ってきてもらっていました。
私や、私の父が妻に送ってもらっているところを家の近くで何度も目撃しています。

また、妻が長男に携帯電話を持たせてからしばらくして、長男が以前より朝早く家を出るようになり、帰りも以前より遅くなりました。
私が長男になぜそんなに早く行くのかと聞くと「学校で友達と話をする」と言っていました。
私は、長男は毎朝、妻の所へ行っているのだろうと察していましたが、もう中学生になる男の子ですから、長男自身がそうしたくてするなら無理矢理止めるもの可哀想だと思い、何も言わずに見ていました。
ただ、長男が毎朝眠そうな顔をして出かけていくので、長男の疲労や、行き帰りの事故等が心配でならず、平気で子供にこのような無理をさせる妻に憤ると同時に、いつか長男と話をしなければいけないと思っていました。

 

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