親権争い

【親権変更④】調停が始まる

【親権変更】調停が始まる

2020年7月6日(月) 子供達は既に色々と知らされている

数日前、リビングに設置してあるホワイトボードの予定表に子供達に感づかれない様に調停の予定日7月14日に調停の『 調 』とだけ書いておきました。

するとこの日長女が

長女
長女
この14日の『調』しらべるってなにー?
わたし
わたし
仕事の関係で調べる事があるから書いておいたよー
長女
長女
なにか裁判所に行く日でしょ?
知ってるよ。
うちっちはいつ弁護士と話すのー?

と言ってきました。
元妻はすでに子供達に色々と話し込んでいることが分かりました。

2020年7月14日(火) 第1回調停期日

予定通り調停が行われました。
コロナ禍のため調停室のテーブルにも簡易パーテーションが設置されていました。

調停には調停委員2人と、初回から調査官も同席されていました。
今回の調査官は女性の方でした。

私は事前に送付した資料を基に子供達は今回の申立てがあったことで苦しんでいることを主張しました。

次男は陳述書には「調査官との面談」は希望しないと書きましたが、「調査官と子供達との面談」は実施される方向性となりました。

相手方は、私が「いつも長男、次男と海へ行って長女が寂しい想いをしてる」や「夜、帰りが遅い」などを主張していたようです。

息子達と海へ行ってしまうことは確かだが、そういった時はばあばに家に来てもらって、長女と一緒に居てもらったりなどしてひとりぼっちにならないようにはしていました。

また、海へ行っても早く帰ってきて、午後からは長女と一緒にお出掛けをしたりして長女との時間も必ず作るように心掛けていました。

夜、帰りが遅いという事は全くないのでこちらについてはでたらめな事を言っていると思いました。
逆にいつも家にいるから子供達にとっては少し鬱陶しいくらいに思われていたくらいだと思います。

調停委員、調査官からは相手方に対して「子供達は親権変更の話題になると、子供達は気が沈み、次男に関しては体調不良まで起こしてしまうので、面会交流時には親権や、高校の事などの話題には触れずに楽しい面会時間を過ごす」との約束をしてくれたそうです。

次回の調停期日は9月8日(火)となりました。

2020年7月18日(土) 次男ニューボードでサーフィン


新型コロナウイルス感染症緊急経済対策の特別定額給付金給付金が入るので、そのお金で次男にサーフボードを買ってあげました。
そのニューボードで初サーフィンをしに次男と海へ行ってきました。

長女には欲しがっていた任天堂スイッチを買ってあげました。

正直この時は「物で釣る」といういやらしい気持ちもほんの少しありました。

2020年7月21日(火) 進路希望調査票を中学校へ提出する

次男の希望高校名を記入して中学校へ進路希望調査票を提出しました。

希望校は次男と相談して我が家から通える市内の高校を私が記入しました。
でもなんとなく次男は返事もあいまいな返事でスッキリとしませんでした。

2020年7月31日(金) 中学校で次男と長女の三者面談

中学校の三者面談にて次男は市内の高校へいきたい事を先生に伝える。

長女の三者面談では、色々なお友達から好かれている事を先生から聞き嬉しく思いました。

三者面談後、子供達が居ない場所で各担任の先生に元妻から親権変更の申立てを起こされている事を手短に話して伝えました。

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