シングルファザー

【簡単】子供達と一緒にやった自由研究の紹介

子供達と一緒にやった自由研究

子供達が通っていた小学校では4年生から6年生の3年間の夏休みに「自由研究」の課題という宿題があります。
子供達は自ら進んで自由研究をやるタイプではないので、私が提案をして子供達と考えながら研究するテーマを例年決めていました。
簡単なものばかりですが…

3人の子供がいるので何度も自由研究の手伝いをしました。

今回、覚えている範囲となりますが、子供達が実際にやった自由研究の内容を紹介したいと思います。
過去にやった順番に紹介していきます。

河原にある石調べ

夏休み前に子供が学校の図書館で「石の図鑑」みたいな本を借りてきました。
本の中身に「日本国内の川辺や海岸でこんな石が転がっている」のような内容が掲載されていました。

それを見て、実際に図鑑に載っているような石がその川や海にはあるかを調べることを自由研究のテーマとしました。

この時は、夏休みの旅行で「和歌山県」へ行くので、和歌山の海、川と自分が住んでいる県内の川の石調べをしました。

結果は図鑑に掲載されているような石がありました。
川によって石の種類が変わっていることが勉強となりました。

原価調べ

JPSAの大会を観戦に行った時に子供にセブンティーンアイスを買ってあげた時に思いつきました。
セブンティーンアイスは自動販売機で買うと130円します。
スーパーでアイスを買えば半額近くで買えます。
その時子供に「セブンティーンアイスは元は幾らくらいだと思う?」と問いかけました。

そこで原価調べを思いつきました。

学校からは自由研究については「インターネットで調べる事はなるべくしないで、図書館へ行って本で調べたり、自分で足を運んで実際に調べてみよう」と言われていました。

しかし直接工場へ行っても原価について教えてくれるとも思わないので結局インターネットで調べることにしました。

調べた結果はもう忘れてしまいましたが、色々な物の原価を知ることが出来て勉強になりました。

ペットボトルロケット

この頃になると段々と楽をするようになってしまい、自由研究のテーマをインターネットで調べてそれを参考にやることにしました。

ネットで調べていると「ペットボトルロケット」が自由研究に適しているとのことでしたので、それをやることにしました。

Amazonでキットが売っているので購入しちゃいました。

自作バージョンも子供達と一緒に作成してみました。

水の量を変えたりしてどうしたら飛距離が延びるか等を研究しました。

Amazonで購入したペットボトルロケットキットはめちゃくちゃ飛びましたが、自作版は全然飛ばなかったです。

子供達も楽しみながらやれたので良かったです。

水質調査

この年のテーマ決めは、東急ハンズに行った時に「自由研究におすすめ」みたいなコーナーが設置されていました。
そこで「水質調査キット」が売られていました。
「これはいい!」と思い、この年は水質調査による水のきれい度を自由研究のテーマとすることにしました。


東急ハンズで買うよりAmazonで安く買えたのでAmazonで購入することにしました。


(この時購入した物はこの様な物でした)

この年の夏休みは神戸・大阪と茨城に旅行に行ったので大阪の道頓堀川と茨城の利根川の水を採取して調査しました。

それ以外にも、近所の川の水や、水道水、雨水を調査して比較しました。

調査結果は使用したキットでは劇的な水質の差は見られませんでした。

お米を褒める

この年は次男は中学生になっていたので、娘だけ自由研究をやることになりました。

「お米を言葉で毎日褒めてあげると腐るのが遅くなる」
「逆に悪口を言うと腐るのが早くなる」
という信じがたい事を姉から聞きました。

姉の子供も違う食べ物ですが実験をしてそんな結果が出たそうです。

それなら娘もやってみると言いました。

100円ショップで透明なプラスチックケースを二つ買ってきて炊きたてのご飯を両方に入れました。

そして毎日片方のお米には「美味しそうだねー」等の言葉を何度か掛けて、もう片方のお米には「不味そうだねー」と言葉を掛けました。

結果は数日経つと両方にカビが生えてきてとても部屋に置いておけないグロテスクな状態になり容器ごと処分してしまいました。

やはり食べ物に言葉を掛けて鮮度が長持ちするなんてことはなかったです。

まとめ

以上が実際に私が子供達と行った自由研究の内容になります。
子供から「こんなことを調べたい」と言ってきてくれれば親としても助かりますし、嬉しいですよね。

夏休みの子供の自由研究の課題に悩んでいる人に少しでも参考になればと思います。

ブログランキングはこちら↓

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。