サーフトリップ

【京丹後サーフトリップ】日本海で初サーフィンするがあえなく撃沈


日本海で初サーフィンするがあえなく撃沈

2019年3月21日(木) ~ 23日(土) 京丹後サーフトリップ

子供達の春休みに2泊3日で京丹後へサーフィン+観光へ行ってきました。

日本海でのサーフィンは7年くらい前の夏に福井県、石川県へ旅行へ行った時にサーフボードを積んで行きましたが、波がフラットでサーフィンはする事が出来ませんでした。

今回こそはサーフィンしたいところです。

長男は下記の事情により一緒に行きませんでした。

2019年3月1日 長男高校卒業式

目の怪我もあり、単位等の関係で卒業出来るか心配もありましたが、長男も頑張り、先生方もとても良くしてくださって無事高校を卒業する事が出来ました。

 

2019年3月2日 長男ひとりで宮崎へサーフィン修行へ行く

長男は2019年4月より大学に進学することになりましたが、高校を卒業して大学が始まるまでの約1ヶ月間単身で宮崎県へサーフィンの修行へ行きました。
卒業式の翌日の3月2日に出発しました。

遠い地でのひとり旅で心配もありましたが長男はワクワクの方が強いみたいです。
過去に家族みんなで3度宮崎へは行っているので長男も宮崎の雰囲気は分かっています。

約1ヶ月、30泊くらいするのでサーフィン修行に先立ち、色々と調べてあげました。

  • 飛行機は「中部国際空港」「羽田空港」「成田空港」どこから行くのがベストか
  • 空港までの交通手段「新幹線」「電車」「バス」など
  • 宿は「ホテルに連泊するか」「マンスリーマンション・ウィークリーマンションを借りるか」など

色々な情報を調べて、比較しました。

結果、羽田空港から宮崎空港まで飛行機で行くことにしました。
羽田空港までは、品川駅まで新幹線で行って、品川駅から羽田空港までは電車で行く方法を教えてあげました。

宿はマンスリーマンション・ウィークリーマンションを借りても光熱費が掛かり、契約なども面倒なためホテル等に連泊した方が総合的に考えて良いと思いました。
素泊まりで価格の安い宿を探しました。
長男はまだこの時、車の免許は持っていないので、海のすぐ近くの宿は必須です。
波も期待できて交通の便の良い木崎浜・青島周辺で探すことにしました。

そこで7ヶ月くらい前に鹿児島・宮崎サーフトリップに行った時に泊まらせていただいた「ペンション青島」に電話をして子供が3月に素泊まりで30連泊くらいしたいが可能か?問い合わせをしました。
こちらの宿はご夫婦で経営されており、電話には奥さんが出られました。
最初に「去年の8月に子供三人連れて6連泊させてもらったものですが・・・」と話したら覚えてくれていました。

【鹿児島県サーフトリップ】(宮崎県③)カーフェリーを使いマイカーで本土最南端への旅(宮崎県③)カーフェリーを使いマイカーで本土最南端への旅 2018年8月4日(土) ~ 11日(土) 鹿児島県(宮崎県)サーフトリップ...

そうなると話が早いです。
長男がひとりで宮崎に行くことを話して1ヶ月近く連続で泊まれるかを確認しました。
宿泊する事は可能との返事をいただきました。
しかし、2日間程事前に貸切予約が入っているためその日は無理なため長男には宮崎に行ってから自分で別の宿を探すように言いました。

そして今回のサーフィン修行のメインポイントとなる「木崎浜」へは毎回歩いて行くには遠いため、宮崎に着いたらリサイクルショップや「ジモティー」を利用してサーフボードキャリア付きの中古自転車を買うようにアドバイスしました。

結果、自転車については「ペンション青島」にてサーフボードキャリア付きの自転車を無償で貸してくれたそうです。
とても親切です。

そんな宮崎サーフィン修行へ送り出すために長男を駅のホームで見送りました。
(次男は部活動のため一緒に見送ることは出来ませんでした)

2019年3月21日 五老スカイタワー・舞鶴赤れんがパーク・天橋立ビューランド

長男は宮崎へサーフィン修行中のため、次男と、長女と私の3人で京丹後へサーフィン+観光へ行ってきました。
朝一で出発して、9時くらいには京都府の舞鶴市に着きました。


最初に「五老スカイタワー」へ行きました。
平日で営業開始したばかりの時間帯でしたのでほぼ貸切状態でした。

曇り空で最高の景色とはなりませんでしたが、海の景色は良いです。

タワーに登ると「まいづるえにっき」なるパネルがあったので記念写真を撮りました。

「五老スカイタワー」のあとは近くにある「舞鶴赤れんがパーク」へ行きました。

レンガの建物がノスタルジックでとても雰囲気が良い場所でした。


ここにも「まいづるえにっき」のパネルがありました。

れんがパークを見学したあとは「海軍ゆかりの港めぐり遊覧船」へ乗船しました。
海側から海軍の船を間近で見れて、その大きさにビックリしました。

遊覧船に乗った後は今回の旅行の目的のひとつでもあった日本三景の一つ「天橋立」へ行きました。
「天橋立」の有名な展望スポットは南側の「天橋立ビューランド」と北側の「天橋立傘松公園」の二つあります。
今回は旅行では両方行く予定で、この日は南側の「天橋立ビューランド」へ行きました。

リフトで展望スポットまで行くとそこには絶景がひろがっていました。

「股のぞき台」もありのぞいてみました。
股のぞきをすると天と地が逆さになり、龍が天へ舞い上がる様に見えるようです。
そのため、天橋立ビューランドからの景観は「飛龍観」と呼ばれているみたいです。

私も股のぞきをしましたが、龍が天へ舞い上がる様に見えたかは微妙でした(笑)


画像を逆さまにしてみました。
どうですか?龍が天へ舞い上がる様に見えましたか?

帰りはリフトに乗りながら「天橋立」の景色が観れます。
気持ちが良いです。

展望台へ行った後は「天橋立」の海の方へ行ってみました。

人も大勢いて観光地って感じがしました。
旅行しているって感じでとても楽しい時間でした。

チェックイン可能時間となったので宿へ向かいました。

今回は「琴引浜」サーフポイントのすぐ近くの「御宿 矢吉」へ2連泊させていただきました。

チェックインを済ませてから歩いて「琴引浜」へ波チェックに行きましたが、フラットでサーフィンは出来ませんでした。
近くのポイントもBCMの波情報で確認しましたが、波が無いのでこの日のサーフィンは諦めることにしました。

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2019年3月22日 城崎マリンワールド・城崎温泉・玄武洞

翌朝、宿の部屋から「琴引浜」の波を確認しましたが、オンショアビュービューでジャンクコンディションです。
誰も入っていません。

この日はとりあえず観光dayとすることにしました。

兵庫県の北部「豊岡市」まで足を伸ばし、「城崎温泉」周辺を観光しました。

最初に「城崎マリンワールド」へ行きました。

ここは日本海に面している水族館で、いつも行くような水族館となんだか違う雰囲気を感じました。

イルカショーを室内でも行っており、初めて観る光景で、間接照明の影響もありとても幻想的でした。

面白い体重計もありました。

「城崎マリンワールド」へ行ったあとは「城崎温泉」へ行きました。

温泉へ入る前に「城崎ロープウェイ」に乗って山頂へ行きました。

城崎の街並みが一望できて絶景でした。

皿倉山スロープカー

  • 傾斜長 676m
  • 最大高低差 200m
  • 運転速度 3.0m/秒
  • 片道所要時間 約7分

温泉街に戻ってきて事前に調べておいた日帰り温泉で入れる「一の湯」へ行きました。
時間制の貸切家族風呂がある所で、私と次男と長女で一緒に入るつもりで受付へ行きましたが、なんと兵庫県の条例で家族でも混浴は許可出来ない」との事を言われてしまいました。

そんなことは今まで言われたことがなかったので受付の担当者の発言を疑ってしまいました。
それなら他の温泉に行くこととしました。

1件他の日帰り温泉でも家族風呂での混浴を確認しましたが、同じ事を言われてしまいました。

そんな条例があることにビックリしました。

再度、最初に行った「一の湯」に戻りました。
受付の担当者が変わっていたのでまた知らない振りをして「貸切家族風呂で3人で一緒に入りたい」と聞いてみました。

やはり返事は同じでした。

仕方がないので家族風呂は諦めて、私と次男は男湯、長女は女湯と別々で温泉に入ることにしました。

後ほど腑に落ちないためネットで検索をしてみました。

しっかりと条例で禁止されているようです。

ヤフー知恵袋でも同じように疑問に思った方がいるようで、それを読んで納得しました。
都道府県によってのこの違いがあるのは結構衝撃的でした。

温泉で温まったあとはジオパークの「玄武洞」へ行きました。

ヤバいです、この景色。

これが自然に作られたものと考えると凄いです。

まさに自然が作り出した絶景です。

しばらく見惚れてしまいました。

その後近くにある「玄武洞ミュージアム」へ行って珍しい岩などを観ていきました。

宿の戻りながら途中「八丁浜」に波チェックで寄りました。
ここも相変わらずオンショアビュービューです。
誰も入っておらず、流れがキツそうなので今日もNo surfとしました。
明日はサイズの心配は無さそうですが、風が弱まってほしいところです。

2019年3月23日 「八丁浜」でサーフィン・立岩・経ヶ岬灯台・伊根湾めぐり遊覧船・天橋立傘松公園

トリップ最終日。
今日こそは必ずサーフィンはしたいところです。

チェックアウト前に恒例の宿内での記念撮影。
「琴引浜」をチェックすると荒れ模様。
誰も入っていません。

昨日見に行った「八丁浜」へ行きました。
波デカいです・・・・・・

2名程入水されている方がいましたがかなりハードな感じです。

せっかく日本海トリップに来たので少しでもいいので入りたいです。
しばらく様子をみました。

堤防際からならアウトに出られそうなので次男と一緒にそこから入ることとしました。

初日本海でのサーフィンです。
日本海は極寒をイメージしていましたが、思っていた程は寒くなかったです。
普段太平洋側で入っている装備で凍えることなく入れました。

段々と人が増えて来ましたがまだハードです。

堤防付近で小さめ目の波を狙ってみましたが、入ってみたらカレントが強烈で、常にパドリングしっぱなし状態でした。

波もデカ波のダンパーで怖くて突っ込めません。

1時間程入りましたが1本も乗れず、最後に横にも行けないテイクオフして終わりの波に乗って真っすぐ乗って海から上がりました。
自分の不甲斐なさにかなりへこみました。

次男は数本乗れたみたいです。

サーフィン出来てスッキリ?した後は丹後半島をぐるっと周り観光しながら帰りました。

最初に山陰海岸ジオパークの「立岩」へ行きました。
「立岩」は高さが20mもある巨大な一枚岩となります。

近くで見ると凄い迫力でした。

近くに「間人皇后母子像」がありました。

間人皇后母子像(はしうどこうごうぼしぞう)
間人皇后像は高さ3.5m、聖徳太子像は高さ1.5mのブロンズ製の像。母子像の後ろの石柱は、高さが5.5mもあり、飛鳥時代を表現している。中央部が太く、奈良の法隆寺の柱と同じ形になっている。

厩戸王(うまやどのおう)の御母である穴穂部間人(あなほべのはしうど)皇后は蘇我氏と物部氏の争乱を避け、この地に身を寄せられたと伝わります。大和の国へ帰られるにあたり皇后から御名を賜りましたが、口にするのは畏れ多いと考えた村人たちは御退座にちなみ「たいざ」と読むことにしました。この伝説をもとにした母子像が日本海を眺めるように佇んでいます。

引用:京丹後ナビ

記念に同じポーズで写真を撮りました(笑)

その後さらに海岸線を北上して「屏風岩」を見に寄りました。
高さは13mもあるそうです。
遠くから見ても波が打ち付けられる迫力が凄かったです。

この辺りを車で走っているとサーファーの姿も多く見られ、波も見た感じ良くて「八丁浜」より全然楽しめるような波でした。
この辺りで入れば・・・と後悔でした。

「屏風岩」をサラッと見た後は丹後半島の先端「経ヶ岬灯台」へ行きました。

灯台の辺りからの眺めは絶景です。
右側に駐車場も見えます。
あそこから歩いて来ました。

丹後半島の先端へ行ったあとは南下して「伊根湾めぐり遊覧船」へ乗船しに行きました。

この時は到着したタイミングが悪く、遊覧船がちょうど出発したばかりでしたので次の船まで少し待ちました。

この舟屋は、一階部分が海(舟置き場)、二階部分が住居スペースになっていて、テレビで見たことはありますが実際に目にしたのは初めてで感動しました。

連なる舟屋群は古き良き日本の風景を感じさせられて心癒やされました。

乗船時間少し前になったので乗り場で並んでいたら、大型観光バスが到着して外国人観光客が大勢来ました。
そしてそのまま遊覧船に乗って来ました。

ゆっくりと景色を眺めながら船に乗ることを思い描いていましたが、船内アナウンスが聞き取れない程ガヤガヤした中で、座って景色を見ている私たちの前にグイグイと割り込んでくる外国人達にげんなりしてしまいました。

そんな中でもカモメの餌やりは、カモメ達が近くまで寄って子供達も楽しんでくれたので良かったです。


そして今回の旅行の最後に北側から「天橋立」を展望できる「天橋立傘松公園」へ行きました。

こちら側にはスカイデッキがあり、突起部分の床面がガラス張りのシースルーでスリルがありました。

こちら側にも「股のぞき台」がありましたのでのぞいてみました。

こちらからの眺めは天橋立が天に架かる橋のように見えることから、「天橋立」の名前の由来ではないかと言われているようです。

帰りながら雲海で有名な「竹田城跡」へ寄ろうか迷いましたが、子供達に反対されてしまったためそのまままっすぐ帰路につきました。

今回のサーフトリップについて

初めて日本海でサーフィンすることが出来ましたが、テイクオフしただけの波1本だったので「サーフィンした!」と言えるか微妙でした。

観光では色々と巡れたので良かったです。

この波では長男は連れて来なくて正解でした。
宮崎では色々と刺激を受けてきたようでした。

城崎温泉での兵庫県の条例により混浴禁止は衝撃的でした。
今となっては私にはあまり関係ない話となってしまいましたが、都道府県により色々と条例があり、改正等もあるので小学生くらいのお子さんがいる方は気を付けましょう。

手軽に手ぶらでサーフフィット!

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