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【福岡県】シングルファザーまた遠距離恋愛をしてしまう


【福岡県】シングルファザーまた遠距離恋愛をしてしまう

「再婚.jp」のサイトにて彼女さんができた

大阪の彼女さんと別れてから数ヶ月は新たな出会い等は求めていませんでしたが、やはり子供達が居なくなってしまう面会交流時の週末は寂しくなってしまい、また婚活アプリを使って彼女さん探しをしました。

前回彼女さんを見つけることができた「ユーブライド」に再登録したりしました。


今回は「再婚.jp」というサイトも見つけてこちらも利用してみました。
このサイトは名前の通り再婚をしたい人が登録しており、ユーブライド等と比べると重めな感じがします。

こちらのサイトはアプリは無く、ウェブサイトにつなげての利用でした。

婚活アプリ、マッチングアプリ等は基本男性は有料です。
月額料金を支払って「いいね」したり、「メッセージのやり取り」をしたりします。
月額料金を支払わないとほとんどの機能が使えません。

その点「再婚.jp」は登録やお相手のプロフィールを見るにはお金は発生しません。
無料で登録して、無料で女性のプロフィールを拝見させてもらって気になる方がいたら「メッセージやり取り」のお願い申請をします。
お相手もこちらのプロフィールを見て、メッセージのやり取りをしても大丈夫と思っていただけたらマッチングが成立して、申請をお願いした方がサイト管理会社に1500円を支払う事になります。
マッチングが成立しなければへこみますが料金は掛かりません。

他の婚活アプリ、マッチングアプリ等よりは真面目に対応してくれる人が多いかと思います。

このサイトを利用してまた遠距離の方とマッチングとなりました。
福岡県です。
大阪でも遠かったですが、さらに遠い福岡県の方です。

お相手の方も過去に遠距離恋愛を経験されていて、遠距離恋愛には抵抗無い方でした。
そしてお相手の方も離婚歴有りで、お子さんがひとりいる方でした。

大阪の距離でも何とかお付き合い出来ていたので福岡でも何とかなると思いお付き合いすることまで発展いたしました。

2017年10月14日(土) ~ 15日(日) 福岡県の彼女へさんへ会いに行く

彼女さんとはこの前に名古屋で会ったりしていましたが、この日初めて福岡まで行ってきました。
子供達が元妻と面会交流の時にです。

2017年10月14日 福岡タワー・櫛田神社・太宰府天満宮

初めてひとりで飛行機に乗っての旅です。
そして「初福岡県」です。
色々と観光したい場所があるので彼女さんに私が観光したい場所に付き合ってもらいました。


まずは「福岡タワー」に行きました。

曇り空であいにくの空模様でしたがタワーからの景色は絶景です。


タワーの中にトリックアートがあったので記念に撮影。

日本の観光タワーの位置図のパネルも飾られていました。
21のタワーが紹介されていますが、この記事を書いている今日現在(2021年11月)までに9箇所制覇しています。
残りも全て行きたいところです。


タワーに登った後は周辺を散策しました。

福岡は「サザエさん発祥の地」らしく、「サザエさん通り」なるものがあったりしました。

その後は彼女さんがおすすめしてくれた「櫛田神社」へ行きました。


ここには「飾り山笠」というものがあり凄い迫力でした。

飾り山笠とは

古来の山笠の姿を今に伝える飾り山笠。大きなもので13メートル近い高さになりますが厳密な高さの決まりはなく、設置場所の状況によって大きさはまちまちです。ですが飾り山も舁き山と同じようように、山笠の土台である「山笠台」は釘を一本も使わず、麻縄と部材のみで組み上げられています。

出典:山笠ナビ

 

そのあとは「キャナルシティ博多」へ行きました。
「キャナルシティ博多」はどこのお店に行きたいとかではなく、この変わった建物を見たくて行きました。
とてもオシャレな感じのデパートでした。

そして博多駅へ向かって歩いていると2016年11月8日に発生した博多駅前の道路陥没箇所周辺を歩いている事に気が付きました。
思わず写真を撮ってしまいました。


[画像:Twitterより]

写真を比較して見てみると、とんでもないことになっていたことが分かります。

そして道路陥没箇所から歩いてすぐ博多駅に着きました。
博多駅大きくてオシャレな感じです。


その後、電車で移動して「太宰府天満宮」へ行ってきました。

テレビで見たことがあったおしゃれなスタバがありましたので寄って行きました。

この日は雨模様でしたが大勢の方が参拝に来られていました。

近くにある「九州国立博物館」にも行きました。
国立だけあって、かなり見応えのある博物館でした。

2017年10月15日 帰宅する

翌日。
この日は夕方には子供達が面会交流から戻ってくるので観光している時間もなく、飛行機で早めに帰りました。

2017年11月3日(金) ~ 5日(日) 子供達も連れて福岡県へ行く

やはりひとりで旅行へ行くと子供達も旅行に連れて行ってあげたいという気持ちが湧いてきてしまうため、福岡県に次男と長女も一緒に連れて行きました。
この時は福岡までは3人で新幹線で行って来ました。

2017年11月3日 門司港・小倉城・皿倉山

今回も観光をたくさんしました。

最初に「門司港」の辺りに観光へ行きました。


「関門海峡ミュージアム」や「門司港レトロ展望室」を見て回りました。

「バナナマン」という面白いオブジェがありましたので記念撮影。

関門海峡を跨ぐ「関門橋」の下でも記念撮影。
凄い迫力です。

門司港周辺を観光したあとは「小倉城」を観に行きました。

その後は「皿倉山展望台」へ行きました。


ケーブルカーと

皿倉山ケーブルカー

  • 西日本最長級のケーブルカー
  • 全長1,100メートル
  • 運転速度 時速14㎞
  • 運転時間 約6分
  • 標高差 441メートル(山麓駅から山上駅まで)

 

スロープカーを乗り継いで山頂まで行けます。

皿倉山スロープカー

  • ケーブルカー山上駅から皿倉山頂の展望台駅まで移動
  • レール長 159メートル
  • 走行速度 50m/分
  • 運行時間 約3分

 

展望台からの景色は絶景でした。

2017年11月4日 ハウステンボス

翌日、この日は丸一日長崎県の「ハウステンボス」で遊びました。

色々と遊びましたが、写真を撮ったのはトリックアートがほとんどでした。
面白かった写真を数枚貼っていきます。

トリックアートは後から写真で見ると、撮影していた時以上に立体的に見えますよね。

夜のイルミネーションを観るため暗くなるまでたくさん遊びました。

暗くなり、夜景観賞士が選ぶ「全国イルミネーション」で日本一に選ばれているイルミネーションが始まりました。

事前に調べていくと花火も上がるようです。
花火を観るには有料の観覧席で観た方が良さそうです。

なので事前に花火観覧席の予約をして、椅子に座ってゆっくりと花火を観ることが出来ました。
お金を払って花火を観たのは初めてでした。
席はほぼ満席で大盛況でした。

今回観た花火はこちらになります。
動画はほぼ全編撮影してだいぶ長いですが、フィナーレは圧巻でした。

11/4(土)花火ワールドツアー2017

今年初開催の「花火ワールドツアー2017」。 花火で世界旅行を楽しもう!というテーマの下、 世界各地をイメージした花火と
音楽が打ちあがるエンターテインメントショー。 打ち上げ総数は15,000発。 中でも注目は、 日本初上陸の巨大仕掛け花火
「メキシカン・キャスティーリヨ」!ハウステンボスの花火史上、 見たこともない新たなる演出にご注目ください。

日本初上陸!一度点火し出したら止まらない!メキシカン・キャスティーリョ登場!
大きなタワーにたくさんの動く仕掛け花火が特徴のメキシコ独自の花火ショーが日本初上陸!
今回は高さ20mのタワーを使用した幅60mもの超大型の仕掛け花火をお楽しみいただけます。 くるくる大車輪のように回る花火がいくつもあり、 一度点火されると様々な種類の仕掛け花火に興奮します!

花火で世界一周を体験!
世界各地のイメージをストーリー仕立ての花火と音楽で表現。 アジア、 北アメリカ、 南アメリカ、 ヨーロッパ、 アフリカ、 オセアニア6つのエリアに区切り、 花火と各国の個性ある音楽がひとつになり世界旅行気分を演出!色鮮やかな花火が、 心を揺さぶる音楽に合わせて夜空を彩り感動も倍増!

引用:ハウステンボス株式会社

 

2017年11月5日 芥屋・二見ヶ浦

翌日、帰りの新幹線の時間まで海を見に行きました。

糸島の芥屋に行きました。

「芥屋」のサーフポイントではサーフィンしている人はいませんでした。

「芥屋の大門」脇で割れている波は見た目は良い波でしたがここではサーフィンは出来ないのしょうか。

「芥屋の展望台」へ登ると、先ほど見た「芥屋の大門」の東側と反対の西側でサーフィンされている方が数名いました。

シークレットかローカルポイントの様な場所でした。

「芥屋」のあとは「二見ヶ浦」ポイントを見に行きました。

ここではサーファーはたくさんいました。

すぐ近くに「夫婦岩」もあります。

絶景とサーフィンしている人を眺めながらテラス席でパスタを食べるという最高のひと時でした。
とても素敵なサーフポイントでした。

そしてレンタカーを返却して、博多駅で明太子を買って、予定通りの新幹線に乗って帰りました。

 

手軽に手ぶらでサーフフィット!

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