保護猫2匹を新しい家族として迎い入れました
2025年6月に妻(当時は彼女)のかなさんが宮﨑へ移住してきて、私とかなさんと柴犬むさしの生活が始まりました。
かなさんは無類の動物好きで実家では柴犬1匹と猫3匹を飼っていました。
子供の頃からずっと犬と猫に囲まれた生活を送ってきたようです。
一緒に宮崎へ連れてくるかずっと悩んでいましたが、柴犬と猫1匹は高齢で、連れてきたことによって今まで暮らしていた環境を変えてしまい犬猫にとって大きな負担となってしまうことを考え断念しました。
若い猫2匹は、実家に暮らしている成人したかなさんの娘さんが溺愛しているので、娘さんから「連れて行ってはダメ」と言われたみたいです。
そのためかなさんからはずっと「猫飼いたいなぁ」と言われ続けていました。
私は猫も飼ってみたかったので飼うことに抵抗は全くないです。
私たちの間に子供はいないので、かなさんにはアルバイトやパートをしてもらいたいと考えていました。
そのつもりでかなさんも宮崎へやってきました。
しかしなかなか仕事を決めきれないかなさんに「仕事決まったら猫を飼おうよ」とずっと話しをしていました。
実家の猫が亡くなる
かなさんが移住してきてから約4ヶ月、10月中旬頃やっと仕事を決め、11月からアルバイトとしてかなさんも働くことになりました。
約束していたとおり、猫を飼うことにしてどこで買うか二人で色々と調べました。
しかし日向市には専門のペットショップは存在していなく、ホームセンターの一角に設けられたペットコーナーがあるくらいです。
柴犬むさしを購入した「みんなのブリーダー」でも色々と調べましたが、場所が遠方過ぎたり、価格が高額だったり、かなさんが欲しい条件に合うような猫ちゃんはいませんでした。
(むさしを買った時は静岡県から茨城県までとんぼ返りでお迎えに行きました)
2人で「飼いたいけど、良い猫ちゃんいないねぇ」と思っている日がズルズルが流れていましたが、2025年11月中旬にかなさんの実家で飼っていた高齢の猫ちゃんが老衰で亡くなってしまいました。
19歳でした。
かなさんはかなり落ち込んでしまいました。
立ち直るには猫を飼うしかないと思い、本腰を入れて猫ちゃん探しをすることにしました。
後日、ホームセンターで売られている猫ちゃんの可愛さに2人でビビッときましたが、価格は約25万円・・・
この価格では我が家では迷うこともなく、即無理です。
初めて猫譲渡会へ行ってみた
ペットショップでの生体価格にショックを受けましたが、ある日近所のスーパーマーケットで「猫譲渡会」の案内が掲載されていました。
ちょうど次の週末です。
譲渡会には人生で一度も行ったことはありませんが、ちょうど良いタイミングだったので試しに行ってみることにしました。
会場へ入ったすぐの場所に1つのケージに2匹の子猫が入っていました。
小さくて可愛いです。
抱っこもさせてもらいました。
他の猫ちゃん達はじっくりと見ず、私はこの猫ちゃんなら飼ってもいいかなぁと思い決定権はかなさんに委ねました。
かなさんは自分ではなかなか決めることは出来ない性格なので、私が決め飼うことにしました。
2匹は子猫達は兄弟のようで「兄弟を離すのはかわいそう」とかなさんが言うので2匹同時に飼うことに決めました。
(猫の多頭飼いについては以前からかなさんの希望でしたので、希望も叶いちょうど良いと思いました)
せこい話ですが、ホームセンターで売られていた猫ちゃんは1匹約25万円。
2匹購入して飼うと考えると50万円。
それが無料で飼えることを考えるとペットショップなどで飼うことが馬鹿らしく思えてきました。
こんなに可愛い子猫達を無料で飼うことができるのです。
先住犬の柴犬との相性
猫を飼ったことはいいものの、柴犬との相性が一番気に掛かるところです。
柴犬むさしはビビりで警戒心が強いです。
散歩中野良猫を見かけるとすぐに吠えます。
そんな犬なので最初は絶対に吠えまくると思います。
徐々に仲良くなってくれることを期待して柴犬と子猫達の同居生活が始まりました。
↑こちらのYOUTUBE動画を見ていただければ分かりますが、最初の数日間は犬はすぐに吠え、それに対して猫たちもシャーシャー言っていました。
1週間くらい経過すると猫たちはシャーシャー言わなくなりましたが、犬は相変わらず猫を見かけるとすぐに吠えます。
10日くらい経過すると犬の猫に対する吠えが少し落ち着いてきました。
これならもう大丈夫だと思い、2週間経過した日に思い切って柴犬と子猫達を同じ空間でお留守番させて海へサーフィンしに行ってみました。
その結果、犬と猫の間に何が起こったのか分かりませんが、柴犬が子猫達に対する興味が一気に無くなったようです。
なので柴犬が子猫達に対して吠えることはこの日を境に激減しました。
本記事投稿時点で柴犬と子猫達が同居してから8週間ほど日経過しましたが、犬と猫が一緒に遊ぶほどの仲ではないですが、犬が猫に対して吠えることはほぼ無くなりました。
これからは動物たちに囲まれたにぎやかな生活となりそうです。




