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【面会交流調停】内容変更を申し立てる③悔しいが呆気なく終わってしまった結末

『面会交流内容変更調停』の体験談

2015年10月15日(木) 第1回期日

第1回目の調停が行われました。
約1年振りの家庭裁判所の調停待合室 → 調停部屋です。
もう見慣れた風景となってしまいました。

なんと相手は出頭して来ませんでした。

直前になって家庭裁判所へ「行けない」 と連絡が入ったようです。
本当に腹が立ちます。

調停委員は原則男性1名、女性1名いるのですが、女性の調停委員が離婚調停時に担当となってくれた方で私のことを覚えてくれていました。
そうなると私の想いも伝わりやすいかと思います。

調停では私の話だけ聞く形となりました。
事前に作成した資料を渡し、要点を主張しました。
調停委員に私の想いをぶつけましたが、相手(元妻)が今日居ないので面会交流内容変更については話し合うことは出来ませんでした。

男性調停委員から言われて今でも覚えていることは、私の要望の「電話、手紙、メールのやりとりは認めない」については、面会交流で定期的に会っていて、その時に自由に話したり色々と出来るのでこれを制約するのは出来ない。的なことを言われました。

私が言いたかった事は、日常的に子供と電話を使い会話をしているとその都度子供達が「母親に会いたい」などの感情が生まれ、精神的に不安定となってしまう恐れがあるため日常的な交流は控えてほしいと伝えたかったのです。
(私の想いとしては人とずれているのでしょうか?)

私が一番に要望するのは、不貞行為相手と子供達との接触を止めてもらうことです。
今は子供達が男と会うことを嫌がっていないとしても、子供達が成長して自分たちが子供の頃、離婚原因となった男性と寝泊まりを一緒にしていたと知ったときどれだけジョックを受けるだろうか?ということです。
(これについても私の感覚は人とずれているのでしょうか?)
(同じょうな境遇の方はそのような感情は生まれないのでしょうか?)
このことについては調停委員に熱く伝えましたが届いているのか微妙な感じでした。

次回は2015年11月16日(月)、相手は姿を現すのでしょうか?
次回相手が出頭したら、相手が先に面接をして、私の要望内容を調停委員から伝える形となりました。

なお今回用意した資料「時系列整理」、「主張内容」については非開示を希望しましたが、相手から閲覧謄写希望があれば開示の拒否はしない。というスタンスとしました。

2015年11月16日(月) 第2回期日

第2回目の調停が行われました。
今回は相手は出頭してきました。

相手の面接が終わり、私の番になりました。
今回は裁判官も同席しておりました。
裁判官は若い女性の方でした。

私の意見を相手に伝えてくれたとのことでした

相手はもうすぐ不貞行為相手の男の家に引越し、同棲をすることになったとのことです。

男の家は市外で、我が家から車で1時間程の場所です。
(今まで元妻は同じ学区内にアパートを借りて住んでいました)
結婚はまだしないで同棲をするようです。
そのため、宿泊を伴う面会交流なので、面会交流時に男と接触させないということは難しくなりました。

ならば面会交流時は元妻と子供達で元妻の実家に泊まったり、宿などを利用する、という案も提案しましたがダメでした。

そして裁判官からの「面会交流内容の条項に第三者の事については取り決めは出来ない」とやんわり言われてしまい、裁判官からそう言われてしまったらもうどう足掻いても無理だと判断し諦めました。
一気に力が抜けました。

結局、私からの要望は長々と羅列しましたが、通った内容は「面会交流日を第2、第4土曜日、日曜日に固定とする」だけでした。
調停調書に残すまでもなかったです。

最後にこの調停が無意味でないことを裁判官、調停委員に確認しました。
今後、子供達との面会交流に関わることで元妻が子の福祉に反するようなモラルの欠けるような行動をしたら、次回こそは面会頻度減らすなどの何かしらの対応をお願いしますと。

 

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