サーフトリップ

蒲生田岬(四国最東)でサーフィン!マシンブレイクと遭遇とした旅【徳島サーフトリップ】

2012年8月21日(火)~23日(木)、2泊3日で徳島県へ旅行に行ってきました。
日本三大秘境のひとつ「祖谷(いや)」にも行ってきました。

今回はサーフィンもやりたくサーフボードを積んでいきました。
まさかのマシンブレイクと遭遇したサーフトリップとなりました。

2012年8月21日 うずしお観潮船

スーパー朝一で家を出発しました。
途中、淡路島パーキングエリアへ寄りました。
「大鳴門橋」を記念に撮影。

「うずしお観潮船」に乗ってうずしおを観に行きましたが、潮周りと時間帯が悪く小さいうずしおしか観ることが出来ませんでした。

四国初上陸。
四国側から「大鳴門橋」を記念に撮影。

名前や場所は忘れてしまいましたが川の傍にある温泉へ入りに行きました。

この日は祖谷渓キャンプ村のバンガローに泊まりバーベキューをしました。

バンガローでは隣のバンガローに泊まっているグループがいい年をして夜中までずっと騒いでいたので全然睡眠が取れませんでした。

注意しに行っても揉める事は間違いないし、管理人さんに注意をしてもらうにもここは山奥のため管理人さんは夜間は自宅へ帰ってしまい不在でした。

この日は、日の出前に起床し、長距離運転をしててかなり疲れていましたが睡眠がまともに取れなかったので辛かったです。

やはりキャンプ場でのテント泊や、バンガローに泊まると近くにマナーの悪いグループ等が泊まっていると旅行が台無しになるので私にはテント泊や、バンガロー泊はあまり向かないと思いました。

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2012年8月22日 かずら橋・大歩危峡遊覧船

翌日キャンプ場近くの川「祖谷渓」で泳いだり飛び込みをしたりして遊びました。

そのあとは「祖谷渓の小便小僧」を観に行きました。
想像していた場所よりすごい場所に小便小僧が居ました。(笑)

その後「かずら橋」へ行きました。
なかなかスリリングな橋でした。
娘は怖がりながらも何とか渡ることが出来ました。

近くにあった滝、「琵琶(びわ)の滝」にも行っておきました。

そのあと「大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)」に行き、「大歩危峡遊覧船」に乗りました。
遊覧船など船での観光は癒やされます。

宿へ向かいながら「千羽海崖」へ寄りましたがもう日が暮れだしてよく見えませんでした。
残念。

2012年8月23日 内妻でサーフィン・蒲生田岬

2泊目は、1泊目の山中と違い海の方に泊まりました。
周りも静かでぐっすりと眠ることができました。

朝、チェックアウト前までの時間を利用して近くのサーフポイント「内妻」まで行ってサーフィンをしてきました。

長男はサーフィン、次男はボディーボードを一緒にやりました。
この時の波は腹くらいのサイズはあったけど、ダンパーな波だった記憶があります。

この日は四国の最東を目指しました。
途中「恵比須洞」に寄りました。


四国の最東「蒲生田岬」まで来ました。

海を見ると極上のブレイクがしていました。
サーファーの姿も何人かありました。
サーフィンをするつもりで最東のここまで来たわけではないですが、サーフボードを積んであったので少し入ってみることにしました。
入る前に浜辺にいるローカルの方からここはローカルオンリーと言われてしまいましたが「ひとりだけで入るからいいよ」と言われ入水させてもらいました。

入ってみると海に入っているローカルサーファーからは全くウェルカムでは無い雰囲気。
インサイド寄りでおこぼれの波を狙いましたが、ポイントブレイクで、しかも途中からローカルキッズサーファーも来てキッズサーファーもおこぼれも波に乗っていたので、おこぼれのおこぼれの波しか乗ることが出来なかったので2時間くらい入って2本しか乗ることが出来ませんでした。
でも波は陸から見た以上に極上のブレイクでマシンブレイクでした。

帰りにまた淡路島パーキングエリアに寄ってきました。

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今回のサーフトリップについて

初めての遠い地でのサーフィン。
とても刺激的でした。
この記事を書いている2021年4月現在でも、この時の波は過去一番の波でした。(2本しか乗れませんでしたが)
「ローカルオンリー」「自然のマシンブレイク」など、サーフィンについて色々と考えさせられるサーフトリップとなりました。

 

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