サーフトリップ

【高知サーフトリップ①】サーフィンも観光も楽しめた生見サーフトリップ

2014年12月27日(土)~30日(火)、3泊4日で高知県へサーフトリップ兼観光に行ってきました。
高知県は広いので、1回の旅行では回り切れないので今回は中央くらいから東部を観光しました。

2014年12月27日 太龍寺ロープウェイ・生見でサーフィン

まだ日が昇る前に家を出発して、7時30分頃に淡路サービスエリアに到着して休憩を取りました。
明石海峡大橋バックに記念撮影。

高知県に入る前に徳島県那賀郡那賀町にある「太龍寺(たいりゅうじ)ロープウェイ」に乗り「太龍寺」に行きました。

太龍寺ロープウェイ
  • 全長2,775メートルで西日本で最長
  • 乗車時間約10分
  • 標高約600mの太龍寺山山頂付近へ
  • 山・川越えを行う珍しいロープウェイ

ロープウェイ乗り場にある「道の駅 鷲の里」にも寄りました。

そして今回のサーフトリップ先「生見」に到着しました。
宿はポイント近くの「民宿いくみ」にしました。
チャックインの時間前に車だけ置かせてもらえたので、宿に車を置いてサーフィンをしました。
入ってみてすぐに感じたことは、水が温かい。
ホームポイントと比べても明らかに温かいです。
ブーツを履いて入りましたが必要なかったです。
翌日以降はノーブーツにしました。

チェックインをしてから早めに夕食をとりに外出しました。
この辺りは17時くらいでもお店が閉まっている所が多くお店を探すのに少し苦労をしました。

この日は長距離運転もあり疲れていたため早めに就寝しました。

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2014年12月28日 室戸岬先端まで行く

翌朝、波が無かったのでサーフィンはせずに、この日は「室戸岬」へ向かいました。
途中でサーフポイント「尾崎」に寄ってみましたが、数人しか入っておらず入りにくい雰囲気だったので見るだけにしました。

さらに南下していって、車から巨大な仏像が確認出来たので記念撮影。
後から調べたら「室戸青年大師像」というようです。
中も見学出来るようですが、この時は行かなかったです。

近くにあった「御厨人窟・神明窟(みくろど)・(しんめいくつ)」にも寄りました。
洞窟内からパシャリ。
神秘的な光景です。

遊歩道があったので少し探索しました。

そして「室戸岬」の先端付近に到着しました。

物凄いインパクトの木がありました。
あとから調べたら「アコウの木」という名が付けられているようです。

岬の中でも、歩いていける一番先端の辺りまで行きました。

周辺を歩いて回って、「中岡慎太郎像」や「室戸岬灯台」にも行きました。

「室戸岬」へ行った後は西方面に向かい「室戸ドルフィンセンター」へ行きました。
ここは良い意味で裏切られました。
色々とイルカとの体験が出来るのですが、子供3人分を色々と体験させるととんでもない費用が掛かるので、子供には我慢してもらってあまり費用が掛からない体験をしてもらいました。
ここはイルカとの距離が近くて、今まで水族館等色々行きましたが一番だと思います。
イルカ好きの人は必ず行くべき場所だと思います。
イルカのジャンプとか目の前で見る事が出来ます。
本当に目の前です。
子供達も喜んでくれたと思います。

そして「道の駅キラメッセ室戸」へ行き、道の駅内にある「鯨資料館」を観光してレストランで昼食をとりました。(上の岩の写真は、道の駅前の海岸で撮影した珍しく感じた岩の写真です)
鯨の肉の定食を頼んで、子供達にも鯨の肉を食べさせてあげました。
そんな食事中、波情報をチャックすると「生見」で良い点数が付いていました。
食事を終え、宿に戻り海に入りました。
波が良かったので暗くなるまで入ってしまいました。

2014年12月29日 龍河洞などを観光

翌朝、波チェックに行きました。
昨日の波が残っていたためチェックアウト前にサーフィンをしました。
この日は12月29日、さすがに皆さん年末休みか、あっという間に大混雑でやる気も失せてしまったためすぐに上がってしまいました。
チェックアウト前に、海岸と、宿の前で記念撮影。
宿のご主人もサーファーさんで、とても快適な宿でした。

そしてこの日は高知県の中心部、高知市へ向かいました。
途中、「四国自動車博物館」に寄りました。
カッコイイ車やバイクがたくさんありました。
私はあまり車やバイクに興味がないのですが、好きな人からしたらたまらない場所なんだと思います。

その後に「龍河洞(りゅうがどう)」へ行きました。
龍河洞は「日本三大鍾乳洞」の一つと言われています。
とにかく長かった記憶があります。
龍河洞の施設内には「珍鳥センター」というものもあり、珍しい鳥を観ることが出来ました。
特別天然記念物に指定されている「オナガドリ」はその名の通り尻尾が異常に長いです。
尻尾の長さを分かり易く見れるように飼育部屋が工夫されていました。
その後は香美市にある「やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム」に行きました。
ここ香美市はアンパンマンの生みの親、やなせたかしさんのふるさとなのでアンパンマンミュージアムが建設されているようです。
子供達は年齢的にあまり興味がないと思うのでどうかと思いましたが、それなりに楽しかったようです。

一通り観光を終えてから今回の宿泊地の高知市街地へ向かいました。
途中、「龍河温泉」で温泉に入って行きました。

そしてホテルでチェックインを済ませてから夕ご飯を食べに街中へ行きました。
旅行雑誌に載っていた「ひろめ市場」に行ってみました。
入ってみたら子連れの私には場違いのようで、年末ということもあり大混雑でした。
席の空いているお店を何とか探して、軽く食事をしてから早々と退席しました。
そして路面電車など珍しい光景を見ながら歩いて宿まで戻りました。

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2014年12月30日 桂浜周辺を観光して帰路に就く

翌日、高知県の観光名所「桂浜」へ行きました。「坂本龍馬像」との記念撮影。

「桂浜水族館」も行きました。釣り体験もして、子供達は釣れて嬉しかったようです。

そして「とさいぬパーク」にも行きました。土佐犬の子犬と触れ合うことも出来ました。
とさいぬパークは2017年5月19日をもって営業が終了となってしまったようです。
個人的には好きな場所だったのに残念です。

桂浜を去る前に記念碑と記念撮影。
長女は水族館で買ったぬいぐるみがお気に入りのようです。

帰路につく前に最後に高知県長岡郡大豊町にある「杉の大杉」を観に行きました。
日本一の大杉と言われていて推定樹齢3000年にも及ぶそうです。

帰り途中、休憩のため与島パーキングエリアに寄りました。
面白い看板があったので記念撮影。瀬戸大橋との撮影スポットもあったので記念撮影。

そして何度か休憩を取りながら無事帰宅いたしました。

今回のサーフトリップについて

今回のサーフトリップは波に恵まれて良かったです。
宿のご主人には事前に「サーフィンをしに行く」と伝えてあり、私たちが行く前日まで数日間フラットの日が続いていたようで、ご主人も「私たちが泊まりで来るのに波が無かったらどうしよう」と前日まで心配をしてくれていたようです。

行きもそうですが、帰りの運転では子供達は皆寝てしまっていて、渋滞にもちょくちょくハマり、ひとりで黙々と何時間も運転しているので家に着いた頃にはかなり疲れていて、「こんなに長距離運転大変なら、もう遠くまではトリップに行きたくない」と考えてしまいますが、数日経てばその疲れも忘れてしまい、またトリップに行きたくなってしまいます。

今度いつかは高知県の西部にトリップに行きたいと思います。

 

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