親権争い

【実体験】離婚裁判に実際に掛かった費用と期間をまとめてみました。

離婚をする時に裁判までしたことによって掛かった期間と、掛かった費用をまとめました。

離婚に掛かった期間

出来事 日 付 期 間 累 計
離婚話の始まり(密告電話が始まりと考えます) 2013年1月3日 603日間
52日間
別居開始(冷却期間として私が出て行った) 2013年2月24日
112日間
私が家に戻り、相手が家から出て行く 2013年6月16日
54日間
調停開始(第1回調停日)
2013年8月9日
159日間
調停不成立 2014年1月15日
47日間
裁判開始(離婚訴訟をした日) 2014年3月3日
179日間
和解離婚成立 2014年8月29日

 

離婚に掛かった費用

内  容 収  入 支  出
探偵調査依頼 790,000円
弁護士相談料 40,000円
弁護士着手金 105,000円
電子内容証明 1,818円
戸籍謄本・住民票 750円
弁護士へ訴訟提訴着手金 525,000円
訴訟提起印紙等 50,800円
相手方より慰謝料① 1,500,000円
相手方より慰謝料② 500,000円
仮処分申立印紙等 5,514円
弁護士慰謝料請求報酬金 216,000円
弁護士離婚等請求報酬金 324,000円
弁護士仮処分申立手数料 324,000円
合   計 2,000,000円 2,382,882円

2,000,000円 ー 2,382,882円  =  ー382,882円  ≒  ー38万円

まとめてみた結果

  • 期間 ・・・ 602日間(約1年8ヶ月)
  • 費用 ・・・ 38万円の赤字

慰謝料を貰っても約38万円の赤字です。
1年8ヶ月もの期間を費やしてこのような結果となります。

話し合いで決まらず裁判となってしまうのですが、このような私の実体験からも出来る事なら話し合いで解決をした方がお互いの出費を抑えることが出来ますし、裁判に費やす時間やストレスが発生することがなくなると思いました。

以上、経験者の感想でした。

 

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