サーフトリップ

伊比井で初サーフィンしたあと恋が浦の良い波でサーフィン!移住相談にも行きました【宮崎サーフトリップ⑤中編】

2023年8月20日(日) ~ 26日(土)、彼女のかなさんと6泊7日で宮崎県にサーフトリップへ行ってきました。

本記事は前編の続きの中編となります。

前編はこちら↓

熊本空港から宮崎へ!念願の民宿金ヶ浜に泊まる【宮崎サーフトリップ⑤前編】2023年8月20日(日) ~ 26日(土)、彼女のかなさんと6泊7日で宮崎県にサーフトリップへ行ってきました。 去年も同じ時期に...

2023年8月23日(水) サーフトリップ4日目、移住相談へ行き木崎浜でサーフィン

起床してまずホテルの目の前の青島ポイントを部屋から波チェック。

物凄い絶景ですが波は小さいです。
ロングボードには楽しそうな波です。

とりあえずホテルのバイキングで朝食を取りました。

昨日のチェックイン時には感じませんでしたが、中国人らしき外国人が多いです。

2023年8月10日に中国が日本への団体旅行を解禁したのが影響しているのか、中国人だらけです。
かなさんとも話しましたが、バイキングで朝食を取っている6割くらいは中国人でした。

食事を終えてから波を確認しても波の状況は特に変わらないです。

私は目の前が海ですが入る気にはならず、かなさんがひとりで海に入りました。

私は部屋からかなさんのサーフィンをビデオ撮影していました。
かなさんは小波でちょうど良いサイズで楽しめたようでした。

この日は天気予報だと雨予報でしたので移住相談へ行くことにしました。

事前に調べておきましたが、宮崎駅のすぐ側のビルの中に相談窓口があります

電話でアポを取り、今から対応してもらえるとのことでしたので向かいました。

移住への第1ステップですね。

今までは考えているだけで行動には移していなかったですが今回やっと「移住相談」という形の行動を起こすことが出来ました。

相談では移住の流れを一通り説明してもらえたり、移住に関する資料もたくさん貰えました。

気になっている事も質問することなど出来てとても有意義な相談会となりました。

思っていたよりも時間が掛かり終わったのは夕方でした。

予報に反して雨は降ることはなかったです。

移住相談後、そのまま「木崎浜」にサーフィンをしに行きました。

木崎浜中央辺りには数年前に来た時には無かったサーフィンセンターが設置されていました。

サーフィンセンターの前は波はありますがダンパー波ばかりです。

加江田河口ポイントの方へ行くとダンパー波ではなく綺麗に波が割れています。
ここで入ることにしました。

最初の2本くらいはロングライド出来る良い波でしたが段々と波が割れる場所も限られて人も増えてきました。

そしてなんと海の中にも集団でサーフィンをしている中国人の姿がありました。

今後、メジャーなサーフポイントが中国人だらけとなってしまうことを想像したらゾッとしました。

後半はほとんど乗れることなく木崎浜でのサーフィンは終わりました。

夕御飯はかなさんと「ラーメン食べたいね」と気が合い、ホテルから歩いて行けるラーメン屋に行きました。

海に入ったあとのラーメンとビールでとても美味しかったですが、ここでもあとから中国人の集団が入店してきました。

こぢんまりとした狭い店内で私たち以外全員中国人で、大きな声で会話をする中国人のガヤガヤとした雰囲気が嫌で急いで食事を済ませて店をあとにしました。

この日以降も観光地では中国人が多かったです。

観光地としては中国人が大勢押し寄せ経済が潤って良いかもしれませんが、観光する側の日本人としてはあまり良い状況とは思えませんでした。

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2023年8月24日(木) サーフトリップ5日目、伊比井で初サーフィンと恋ヶ浦の良い波でサーフィン

朝起きて部屋からの波チェック。

昨日とサイズは変わらず入りたくなるような波ではありません。

今日はどこでサーフィンをするか考えながらバイキングで朝食を取りました。

部屋に戻って部屋から波チェックをしますが波も小さくロングボーダーが多いので青島では入る気になりません。

昨日の夕方波が良かった木崎浜で入ろうかとも考えましたが、波が割れている場所が限られていて混雑していると思い木崎浜で入るのも辞めました。

まだ入ったことがないポイントの「伊比井」へ行ってみることにしました。

ホテルをチェックアウトし、日南方面へ向かいました。

途中、堀切峠にも寄りました。

堀切峠は「宮崎!」って感じの景色が見られるのでいつも寄ってしまいます。

伊比井に到着しました。
サーファーが一人だけ入っています。

波チェックをしていると入っていたサーファーさんも上がってきてしまい貸切となりました。

上がって来たサーファーさんが「厳しいですね」と言っていました。

波数が少なく厳しそうな波でしたがセットはやれそうな波でしたのでかなさんと一緒に入りました。
狭いビーチですが貸切で気持ちが良いです。

地形は遠浅ではなく、いきなり深くなる地形でした。

セットの波は腹サイズくらいあり楽しめました。

かなさんも頑張っていましたが波に置いていかれることが多くあまり乗れていませんでした。

入っているうちに潮が満ちてきたのか、急深の地形のためバックウォッシュが入り始めました。

そうなると波の形も良くなくサーフィンは終了しました。

海から上がって着替えているとローカルの方が波チェックに来て、このポイントの事や他のポイントの事など色々と教えてもらいました。

とても親切な方でした。

宮崎サーファーの温かさを感じました。

伊比井でサーフィンをしてスッキリしたあとは「鵜戸神宮」へ観光に行きました。

ここも過去に子供達と来たことがありますが、かなさんの行きたいスポットなので行きました。

とても暑かったですが絶景を堪能することができました。

亀の形をした岩のくぼみに、男性は左手、女性は右手で「運玉」という物を投げて、くぼみに入れば願いが叶うといわれている「運玉投げ」に挑戦しましたが私もかなさんも入れることはできなかったです。

鵜戸神宮を観光したあとはさらに南に下って行きました。

今夜の宿は「ホテルシーズン日南」です。

ここは「梅ヶ浜」というサーフポイントのすぐ近くなのでここのホテルを予約してみました。
梅ヶ浜はまだ行ったことがないポイントなので気になります。

早めにチェックインして梅ヶ浜でサーフィンをするか、それか思い切って「恋ヶ浦」まで行ってみるか迷いました。

恋ヶ浦までは結構な距離があります。
行ってみて波が無かったらショックですが、かなさんと相談して、せっかくなので恋ヶ浦まで行くことにしました。

鵜戸神宮から1時間程車を走らせて恋ヶ浦に到着しました。

恋ヶ浦にサーフィンをしに来る時にいつも入っている海に向かって左の方のポイントでは波が無く誰も入っていません。

しかも去年ありがたく使わせてもらったシャワーもトイレも故障中で使えない状態でした。

シャワーが使えるつもりで来たのでサーフィン後に浴びる水をペットボトルに入れて持ってきませんでした。

波も無いし、海に入ったあとシャワーも浴びられないので入るかしばらく悩みました。

右の方のポイントを見ると数名サーファーの姿があります。

右側ではまだ入ったことがありませんがせっかくここまで来たので右側で入ることにしました。

シャワーについては非常に勿体ないですが、飲み水用にコンビニで買った水があったので、それをシャワー代わりとして使うことにしました。

波は思っていたよりも良く、ピークでは胸サイズくらいの波がきれいに割れていきます。

でもピークはミッドレングスなどで乗っているローカルがいて、私に波は回ってきません。

そのため波のサイズは下がりますが別のピークに移動しました。

そこでもポイントブレイクなので良い波がくるピークは先にいたサーファーがほとんど波に乗ってしまいます。

少しピークを外してそこに来る波でサーフィンをしました。
それでも普段乗る波よりも良い波です。
簡単にウネリから波に乗れて長く乗れます。

サーフトリップも5日目となり体がかなり疲れていますが限界までサーフィンをしました。

サーフィンをしたあとは恋ヶ浦全体を見渡せる場所へ行きました。

去年もここへ来ましたが最高の景色です。

恋ヶ浦を楽しんだあとは本日の宿「ホテルシーズン日南」へ向かいました。

途中、大好きな絶景スポット「石波海岸」に寄りました。

この景色は毎回来る度に感動します。
宮崎は絶景だらけです。

ホテルには18時30分頃到着してチェックインしました。
まだ外は暗くないので「梅ヶ浜」サーフポイントへ歩いて見に行きました。

歩いてすぐのポイントですが、そのすぐの間に物凄く気になる場所を発見しました。

「祇園神社」です。
こんなに凄いところがあるとは全くのノーマークでした。

梅ヶ浜サーフポイントを見てから神社の中へ行ってみることにしました。

梅ヶ浜では波が割れていてサーファーも数名いました。
でもロングしか楽しめそうもない波でした。

このポイントも波が小さい時は波が割れる場所は限られている感じでビジターには厳しい感じがしました。

明日の朝、やれそうならここで入ることにしました。

ホテルへ戻る途中に祇園神社に寄ってみました。

洞窟になっていて結構奥が深いです。

立入禁止になっていましたが、さらに奥に階段があります。
あの先が凄く気になります。

この日の夕御飯はホテル近くのファミリーレストランジョイフルでテイクアウトして部屋でゆっくりと食べました。

後編へ続きます・・・

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